2月 2019アーカイブ

通信費用を見直してみる

最近の通信費用といえば、携帯電話代金がパッと思い浮かぶのではないかと思いますが、

  • 携帯電話
  • 固定電話
  • WI-FI代金

など携帯電話以外にも毎月支払っている通信費の項目があります。各通信にも色々なプランがあるのですが、全く気にされていない場合は節約できる可能性は高いです。

携帯電話

価格は3つのセグメントに分かれます。

  • 主に大手間の比較。docomo、au、Softbank
  • 準大手の比較。Y!mobile やUQmobile +楽天
  • その他のブランド。LINEモバイルやIIJなど

固定電話

固定電話は用途により、おすすめ方法変わりますが主に現在は3種類です。

  • ひかり電話
  • NTT固定回線
  • 050IP電話

一般的には光電話が通話料や基本料金も安くおススメですが、光を引いていない場合は固定電話費用1700円だけ払った方がお得な場合があります。

自宅用WIFIルーター

こちらも、1人用、家族用などの用途によりおすすめ機種が分かれます。

  • フレッツ光他光回線
  • wimax UQ モバイル系
  • softbank air や携帯キャリアのLTEを利用するWIFIルーター

フレッツ光系サービス。現在1番普及しており、安定性、速度共におすすめなサービスです。初めの設定や、回線の準備に工事が必要だったりしますが長期利用なら間違いなく光回線です。ただし現在フレッツ光のインフラサービスを借りてdocomoやauなど様々なサービスがあり、価格競争があります。

WiMAXは、無線用WIFI用の独自の規格で、今後はLTEに統合されていく規格です。通信範囲がLTEに比べて狭いですが、都心部で利用するにはあまり気にならないと思います。LTEに比べると、最大速度も速いので、手軽に使えるのがメリットです。LTE、WiMAX共に、容量制限ありのプランが混在します。

LTEはお手軽な反面、速度が他の規格に比べて遅いのが難点。スマホ利用には問題ないが、ファイルや映画の大容量の物をダウンロードするには不向きです。

稼ぐより削る方が簡単

今の世の中、少しでも良い生活をする為には、お金を稼ぐか、無駄を削るかしかありません。お金を稼ぐには、残業するか、出世や転職ですが、そこには必ず誰か別の人からの評価や関わり、能動的に誰かと関わる必要が生じます。

一方で、節約は一人称です。毎月50万を稼ぎ、固定費が10万円稼ぐ家計と、毎月45万を稼ぎ、固定費が5万円の家計の裕福度は同じです。

どこの家庭でも、電気代やガス代は毎月利用する事になりますが、同じ品質の物を使っているのに金額が異なる物が巷には溢れています。単価100円のガスでも、単価90円のガスでもどっちでもいいですよね?

節約出来る物にはどんなものがあるの?

  • 節約出来る物
    • 固定電話(電話プラン見直し)
    • 携帯電話(携帯自由化乗換)
    • WIFI(会社乗換・プラン変更)
    • 電気代(電力自由化乗換)
    • ガス代(ガス自由化乗換)
    • 水道代(使い方節約)
    • 住宅(節税・金利節約・投資)
    • 税金(節税・ふるさと納税)
    • 保険(節税・投資)
    • 月額課金アプリ
  • サラリーマンが収入を増やせる技
    • フリマアプリ(中古転売・せどり)
      オークション(中古転売・せどり)
      中古ショップ(中古転売)
      アフェリエイト(web広告収入)
      クラウドワーク(個人業務代行)
      ビザスク(1時間で自分の専門知識をシェア)
  • など
  • 色々と削れる事、副収入を得る事はみじかにありながら、惰性で支払いをしていしたり、捨てたりしていませんか。人は初めの一歩を踏み出すのが苦手な動物です。給与が上がらないと嘆く前に、改善してみてはどうでしょう。

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