4月 2019アーカイブ

20歳学生でも国民健康保険料を滞納しない方がいい理由がおかしい?

ある東洋経済の記事を読むと表題のような内容が出ており、気になって読んでみた。

https://diamond.jp/articles/-/198873?display=b

まとめるとこんな内容だ。

ある若者が、20歳から支払い義務のある国民健康保険を学生時代に支払っておらず、社会人になってから自転車で転び、脊髄損傷した為、障害者になる。

20代の給付率は、全体の約10%もいるという。ん?って思う。20代後半6%と、20代前半の約4%。を足し合わせての換算だ。

この話は、学生時代の未納がリスクという話なのに、わざわざ20代後半の6%の事故率をかさ上げして不安を煽っているが実際は4%しか給付は受けていないのに10%と煽るのは何事かと怪訝に思う。

また、保険料給付をもらうには、学生が毎月1万4千円を支払う必要があるが、払わないと老後一生年間4万円が受け取れないという。

ここにも悪意が。一生って現在の給付制度では、65歳〜80歳であろうから、総額で言えば、4万円x15年間であるとすると、たったの60万円だ。一方お金のない学生時代に24ヶ月で34万円を拠出する必要があるのだが、65歳からの60万円と学生時代の34万円の価値は、比べるもなく学生時代の34万円の方が遥かに価値が高いことは、言わずもがなである。

心配であれば、一般的な保険は、リスク度合いにより掛け金が変わる為、若い時の掛け捨ての保険料を計算すると、月1500円程度であり、10分の1程度に減額可能だ。

改めて気づいたが、学生時代は、学生納付特例を申請する事で、万一事故にあって障害者なった場合は、年金需給資格を得れる状況にしつつ、卒業したら、1年半だけ民間の保険に加入して、リスクを回避し、学生納付特例の保険料は払わない選択が1番賢い選択であると感じてしまった。

書いてあることは真っ当だが、悪意を持って書かれた情報が溢れている最たる記事であった。

ギガ不足

携帯代金のギガが月末になると足りなくて困ってるギガ難民の皆様、ジワリと携帯代金を蝕む困りものの一つですね。

そんな方にいくつか方法をアドバイスを今回はしたいと思います。

  1. 携帯プランを見直す
  2. ポケットwifiルーターを借りる
  3. プリペイドsimと格安ポケットwifiルーターを用意

携帯プランを見直す

そもそも毎月ギガ不足になる方はプランを見直しがオススメ。大容量で足りない方は無制限ポケットwifiルータープランを。それ以外は、1つ上の容量プランを検討。超えたり超えなかったりする方は、最近流行りの従量制プランがオススメです。

ポケットwifiルーターを借りる

携帯の大容量プランは高額な為、そもそも無制限のwifiルータープラス、携帯会社のプランを安めのプランにすればギガ不足は凌げます。

プリペイドSIMを活用する

残り数日の為に1GB辺り1000円を支払って、延命措置をするのは馬鹿らしい。そこで利用するのが、プリペイドSIMを活用する方法です。安めのWI-FIルーターを一台購入してプリペイドSIMカードを都度購入するのがお得です。これなら、イニシャルは3000円位に都度1000円位で数日間ガンガン使えますね。

毎月月末に通信遅くなって困っている方、今の時代携帯が無いと何も出来ないことが多いので、検討してみて下さい。